貼るだけで、テイクオフやライディングの加速性が速くなるサーフワックスフィルム。



■テイクオフを速くするには?■
1、一生懸命練習する。
2、サーフボードの浮力を上げる。
3、サーフワックスフィルムを貼る。

当たり前の事ですが、テイクオフを速くするには多くの練習をつみ、パドル力や波を見極める力を付けて初めて可能となります。

これは一朝一夕でクリア出来る問題ではありません。海の近くに住み、年中サーフィンが出来る環境であれば望みは高いですが、 海から離れて生活し、休日にサーフィンを週一回程度楽しむ位では現状維持が精一杯で上達するのは中々難しいものです。

しかもサーフィンというスポーツは天候に大きく左右され、必ずしも出来るものではありませんので特に週末サーファーの方は技術 の向上に悩まされる方も多いようです。

テイクオフを速くする手段としてサーフボードの浮力を上げる方法もありますが、サーフボードを長くしたり、厚くすればテイクオフ のスピードは上がりますがライディングスタイルに大きく影響します。
しかもサーフボードは高価なものなので中々簡単に買い替えられないものです。


仕事もあるし、家庭もあるし、サーフィンばっかり出来ない・・・。

陸上での筋力トレーニングも中々続かない・・・。

週末サーファーなので波の競争率も激しい・・・。

サーフボードを買い替えるゆとりも・・・・。

しかし、そんな悩みを持った一人の週末サーファーふと思った事は、

『今のサーフボードをもっと速く出来ないか?』と言う事でした。

仕事上、高機能フィルム製品や高機能粘着加工製品の企画、製造、販売を行っていたこの週末サーファーは 『波と板の摩擦抵抗を低くすればもっと速くなるのでは?』と考え、試行錯誤を繰り返し、開発されたのがこのサーフワックスフィルム です。

サーフファックスフィルムは販売後すぐに多くの週末サーファーの支持を受け、多くの喜びの声を頂いております。

しかし、最近の悩みはこのサーフワックスフィルムが多く普及すると、せっかくテイクオフが速くなったのに波の競争率がまたもとに 戻るのでは?ということ(笑)

皆様も仲の良い友達だけに紹介して下さい。(笑)





質問1)中古の板ですが、貼ることはできますか?

回答1)はい、貼ることはできます。ボトム面の傷や凹みが大きい場合は付属の両面テープを傷、凹み部分に貼ってからSWFを貼れば 接着力が上がり、剥がれ防止になります。補修用両面テープを貼る際は、下の左の画像のように凹みから補修用テープが出っ張らない ように貼って下さい。














質問2)剥がす時にきれいに剥がれますか?

回答2)はい、寒い時期に剥がす場合は、ドライヤーなどでSWFを暖めて粘着剤を軟化させてから剥がすと簡単に剥がれます。 また、剥がした後、若干の糊残りがある場合は、ワックスリムーバーや中性洗剤などで拭いていただければきれいになります。


質問3)コンケーブのある板でも貼ることはできますか?また、コンケーブに何か影響ありますか?

回答3)コンケーブが緩やかな曲面の場合はそのまま貼ることは出来ます。ただし、指が引っかかるような急なコンケーオプやチャンネルの場合は急なラインにSWFがかからないようにカット(分割)してから、貼れば大丈夫です。分割して貼っても、SWFの効果は発揮します。 SWFの厚さは約135μ(0.135ミリ)なのでコンケーブの形状をそのまま活かせ、コンケーブ部分の水の摩擦抵抗を減らすことが出来ますので加速性能も上がります。


質問4)フィルムの段差が気になるのですが大丈夫ですか?

回答4)SWFは厚さが約135μと非常に薄いので水の抵抗による加速性能の妨げは殆どないといっていいレベルです。


質問5)ステッカーの上から貼ることは可能ですか?

回答5)ステッカー部分がSWFからはみ出さないようでしたら貼ることは可能です。


質問6)エポキシボードでも早くなりますか?

回答6)SWFの方が表面が平滑で、摩擦抵抗も少ないのですが、個人差にもよりますが、実感できない場合もあります。エポキシボードでも 使用していくにつれ傷や凹みは必ず出てきますので、保護用としてお考えいただくほうがいいでしょう。


質問7)店頭では販売しないのですか?

回答7)この価格でのご提供をするにはインターネットでないと実現しないので、申し訳ありませんが、今のところ店頭での販売予定は ありません。


質問8)塗るワックス(輸入品?)と比べてどうですか?

回答8)あるお客様のご感想ですが、塗るワックスはなんとなく早くなったかなという感じだったのが、SWFの場合は早くなったのが 実感できたとのことです。塗るワックスの場合はSWFと違い、ボードそのものの表面状態(結構粗い)を平滑にすることが出来ないのでその ような違いが出ると考えられます。また、何度も塗る手間も省けます。